ディーヴァたちが待っているアメリカ ニューヨーク・ロサンゼルス8日間

ディーヴァたちが待っているアメリカ ニューヨーク・ロサンゼルス8日間

アメリカの東西を代表する2都市を訪れ、歴史と文化をご案内し、オペラ4公演をお聴きいただきます。
ドミンゴの父ジェルモン、ネトレプコのタチヤーナ、ホロストフスキーのオネーギン、フレミングの元帥夫人、ガランチャのオクタヴィアン、そしてグリゴーロのホフマンと4役に挑戦するダムラウ、4公演とも魅力的な出演予定者がならびます。

旅行期間: 2017年4月10日(月)~4月17日(月)

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ゴールデンウィークに本場で聴くオーケストラ ミュンヘン・ライプツィヒ・ベルリン・アムステルダム8日間

ゴールデンウィークに本場で聴くオーケストラ ミュンヘン・ライプツィヒ・ベルリン・アムステルダム8日間

春爛漫の季節に文化の香り高いドイツの3都市とアムステルダムをめぐります。各地で音楽史跡や美術館をご案内し、ヨーロッパの名門オーケストラの演奏会をそれぞれの本拠地でお聴きいただきます。指揮者、ソリスト、演目とも魅力的なプログラムを揃えました。

旅行期間: 2017年5月2日(火)~5月9日(火)

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スイスの自然と美術とルツェルン音楽祭 ルツェルン8日間

スイスの自然と美術とルツェルン音楽祭 ルツェルン8日間

スイス中央に位置する風光明美なルツェルンに6泊して、ここを拠点にベルナーオーバーラントの山々、バーゼル美術館、パウル・クレー・センター、グリューネヴァルト「イーゼンハイム祭壇画」を所蔵するコルマールのウンターリンデン美術館などを連日訪れます。
通常の団体旅行では、あらかじめ日程を決めて行うアルプス山岳観光を、この旅行では直前の天気予報を参考に好天が望める日を選んで実施します。その他の日はスイスを代表する美術館を訪れ、また国境を越えてフランスのアルザス地方にまで足を延ばします。
また行程2日目から5夜連続でルツェルン音楽祭の演奏会をお聴きいただきます。

旅行期間: 2017年9月4日(月)~9月11日(月)

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これを観ずして「ドン・カルロ」は語れない パレルモ・ローマ・パリ10日間

これを観ずして「ドン・カルロ」は語れない パレルモ・ローマ・パリ10日間

悠久の歴史と、それに裏付けられた豊饒な文化を誇る3都市を訪れます。各都市では音楽にゆかりの名所や美術館などを訪ね、オペラ4公演をセットした音楽プログラムをご用意しました。
いずれの公演も皆さまにご興味をお持ちいただけるものと確信しておりますが、なかでもパリの「ドン・カルロ」にご注目ください。
「ドン・カルロ」(初演版)は1867年に開催された万国博覧会に合わせて、パリ・オペラ座から依頼を受けたヴェルディが作曲し、ナポレオン3世夫妻も迎えて初演された大作です。しかし、フランス語版であること、当時のグランド・オペラ形式で第3幕にバレエが入ること、公演時間が長いことなどの理由により、この版の公演機会は極めて稀れです。
初演から150年となる今年、パリ・オペラ座が満を持してこの歴史的作品を新しく創り直します。この新作は、初演同様フランス語5幕版で正味4時間、2回の休憩を入れて4時間50分の大作となります。この必見の新作を最上級席(Optima)で鑑賞いただきます。

旅行期間: 2017年10月16日(月)~10月25日(水)

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べルリン・フィルとウィーン・フィル年末特別演奏会を聴く ベルリン・ウィーン 7日間

べルリン・フィルとウィーン・フィル年末特別演奏会を聴く ベルリン・ウィーン 7日間

ベルリン・フィルとウィーン・フィル、世界を代表するオーケストラの年末特別演奏会をお聴きいだきます。ベルリン・フィルは3日間にわたって行われる演奏会の初日、大晦日に行われるウィーン・フィルの演奏会は新年を迎える喜びにあふれた華やかな祝典です。 今年はそれぞれサイモン・ラトル、リッカルド・ムーティが指揮台に登ります。
2002年からベルリン・フィルの常任指揮者を努めてきたサイモン・ラトルが今シーズンで退任となるため、彼にとっては最後の年末コンサートとなります。そのコンサートに華をそえるのは米国のメゾの名花ジョイス・ディドナートです。
一方のウィーン・フィルは14年振りに楽団員の信頼厚いリッカルド・ムーティが5度目の登壇となります。
歴史に残るであろう2つの演奏会をお愉しみください。

旅行期間: 2017年12月28日(木)~ 2018年1月3日(水)

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