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(3コース) ベルリン・ウィーン9日間・11日間

新年を迎える華やいだ雰囲気の年末から年始にかけてベルリンとウィーンを訪れます。

まずお聴きいただくのはゲッツ・フリードリヒ(1930~2000)の「椿姫」です。1987年に日本初のリングチクルス公演、通称「トンネル・リング」を手がけた演出家によるクラシックな舞台です。

続くベルリン・フィルはキリル・ペトレンコ指揮のもと24歳にして異次元の天才ピアニストとして注目を集めているアレクサンダー・マロフェーエフをソリストに迎え、41歳にしてベルリン・フィルの首席トランペット奏者となったダヴィッド・ゲリエとともにショスタコーヴィチ「ピアノ協奏曲第1番ハ短調」(正式名称『ピアノとトランペット、弦楽合奏のための協奏曲』)をはじめ、祝祭感溢れるプログラムが続きます。

ウィーン・フィルの大晦日演奏会は翌日のニューイヤーコンサートと同じ演目。テレビ放映される後者に比べて演奏者も聴衆もリラックスして演奏を愉しみます。そのウィーン・フィルの指揮者は1977年生まれのトゥガン・ソヒエフ。42歳で登壇したアンドリス・ネルソンスに次いで若い指揮者となります。

特別コースでは2都市でたっぷり音楽鑑賞を愉しんだあとフィンランドの北極圏の町まで足を伸ばして大自然の魅力を味わい、2晩にわたって神秘のオーロラの出現を期待しながら待ちます。

旅行期間 :
【Aコース】2026年12月27日(日)~2027年1月4日(月)
【Bコース】2026年12月27日(日)~2027年1月6日(水)
【特別コース】2026年12月27日(日)~2027年1月6日(水)

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リング・チクルスなど6公演を聴く パリ10日間

2015年にパリ市内東北部に開場したフィルハーモニー・ドゥ・パリで演奏会形式の「リング」チクルスなど6公演をお聴きいただきます。クラウス・フロリアン・フォークトが4作品すべて(「ラインの黄金」ではローゲ役)に出演、カミラ・ニールンドのブリュンヒルデ、ミヒャエル・フォレのヴォータンとさすらい人などこれ以上は望めない歌手が揃いました。
演奏は音楽総監督を務めるジャナンドレア・ノセダ率いるチューリッヒ歌劇場管弦楽団です。本元のチューリッヒでの公演はなく、パリとニューヨークのカーネギーホールでのみ行われる貴重な演奏会です。
エフゲニー・キーシンのピアノ・リサイタル(オール・ベートーヴェン・プログラム)、サイモン・ラトル率いるフライブルク・バロック管弦楽団のJ.S.バッハ「マタイ受難曲」も組み込みました。
2,400席あるこの劇場で、すべての演奏会用におとりしたのは「プレスティッジ・シート」と呼ばれる平土間中央に位置する特別席です。
演奏に集中していただくために会場まで650m(徒歩6分)のホテルをご用意しました。
演奏鑑賞前の午前の時間はこの街に数多くある美術館などを皆様のご要望に応じてご案内します。

旅行期間 :2027年3月7日(日)~3月16日(火)

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ベートーヴェン没後200年記念 ベルリン・ドレスデン9日間

ベートーヴェン没後200年となる2027年にこの偉大な作曲家の交響曲全曲と唯一のオペラ「フィデリオ」をドレスデンでお聴きいただきます。
加えて旅の始めに寄るベルリンでは、時代や作風は異なるもののベートーヴェンに強い敬愛の念をもっていたといわれるR.シュトラウスのオペラ「サロメ」もプログラムに加えました。

旅行期間 :2027年4月26日(月)~5月4日(火)

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