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バルトリ、ムター、ペトレンコを聴く ルツェルン10日間
8月中旬から9月中旬の約1か月かけて行われる演奏会のなかから7公演を選びました。この地に相応しい「アルプル交響曲」に始まり、出演機会の極めて少ないチェチーリア・バルトリ、この音楽祭デビュー50周年記念演奏会となるアンネ=ゾフィー・ムター、42歳にして世界の名だたるオーケストラと共演を続けるアウグスティン・ハーデリヒ、ペトレンコとベルリン・フィルの2公演、そしてフィンランド出身41歳の新星サントゥ=マティアス・ロウヴァリ指揮のロイヤル・コンセルトヘボウと続きます。
旅行期間 :2026年8月21日(金)~8月30日(日)

オペラ7公演を聴く ベルリン・ウィーン10日間
ベルリンとウィーンの2都市をめぐり3劇場での9月からの新シーズン幕開け公演に焦点をあてました。開幕を楽しみにしている人たちに合わせて劇場が用意したプログラムから7公演を選んでおります。テテルマンのサムソン、キーンリサイドのリゴレット、アラーニャとクルジャック夫妻によるトスカ、ガランチャのブイヨン公爵夫人、グリゴーロのドン・カルロとスター歌手が目白押しで出演します。
旅行期間 :2026年9月9日(水)~9月18日(金)

(3コース) ベルリン・ウィーン9日間・11日間
新年を迎える華やいだ雰囲気の年末から年始にかけてベルリンとウィーンを訪れます。
まずお聴きいただくのはゲッツ・フリードリヒ(1930~2000)の「椿姫」です。1987年に日本初のリングチクルス公演、通称「トンネル・リング」を手がけた演出家によるクラシックな舞台です。
続くベルリン・フィルはキリル・ペトレンコ指揮のもと24歳にして異次元の天才ピアニストとして注目を集めているアレクサンダー・マロフェーエフをソリストに迎え、41歳にしてベルリン・フィルの首席トランペット奏者となったダヴィッド・ゲリエとともにショスタコーヴィチ「ピアノ協奏曲第1番ハ短調」(正式名称『ピアノとトランペット、弦楽合奏のための協奏曲』)をはじめ、祝祭感溢れるプログラムが続きます。
ウィーン・フィルの大晦日演奏会は翌日のニューイヤーコンサートと同じ演目。テレビ放映される後者に比べて演奏者も聴衆もリラックスして演奏を愉しみます。そのウィーン・フィルの指揮者は1977年生まれのトゥガン・ソヒエフ。42歳で登壇したアンドリス・ネルソンスに次いで若い指揮者となります。
特別コースでは2都市でたっぷり音楽鑑賞を愉しんだあとフィンランドの北極圏の町まで足を伸ばして大自然の魅力を味わい、2晩にわたって神秘のオーロラの出現を期待しながら待ちます。
旅行期間 :
【Aコース】2026年12月27日(日)~2027年1月4日(月)
【Bコース】2026年12月27日(日)~2027年1月6日(水)
【特別コース】2026年12月27日(日)~2027年1月6日(水)






