トレイド・ウィンズ・アソシエイツでは、音楽と美術に出会う旅をご提供しています。ヨーロッパを中心に本場の雰囲気で聴くオペラやコンサート、名画との対面へとご案内いたします。

スイスの自然と美術とルツェルン音楽祭 ルツェルン8日間

スイスの自然と美術とルツェルン音楽祭 ルツェルン8日間

■スイスの自然と美術とルツェルン音楽祭
タイトル ルツェルン8日間
期間 2017年9月4日(月)~9月11日(月)
ツアー概要 スイス中央に位置する風光明美なルツェルンに6泊して、ここを拠点にベルナーオーバーラントの山々、バーゼル美術館、パウル・クレー・センター、グリューネヴァルト「イーゼンハイム祭壇画」を所蔵するコルマールのウンターリンデン美術館などを連日訪れます。
通常の団体旅行では、あらかじめ日程を決めて行うアルプス山岳観光を、この旅行では直前の天気予報を参考に好天が望める日を選んで実施します。その他の日はスイスを代表する美術館を訪れ、また国境を越えてフランスのアルザス地方にまで足を延ばします。
また行程2日目から5夜連続でルツェルン音楽祭の演奏会をお聴きいただきます
この旅行で鑑賞する演奏会
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏会
指揮:ダニエレ・ガッティ ソプラノ:チェン・レイス
ハイドン:交響曲第82番「熊」
マーラー:交響曲第4番
ピッツバーグ交響楽団演奏会
指揮:マンフレッド・ホーネック
ヴァイオリン:アンネ=ゾフィー・ムター
ドヴォルザーク:歌劇「ルサルカ」より組曲
ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
フアン・ディエゴ・フローレス リサイタル
テノール:フアン・ディエゴ・フローレス
ピアノ:ヴィンチェンツォ・スカレーラ
以下の作曲家の歌曲とアリア
ロッシーニ、モーツァルト、レオンカヴァッロ、プッチーニ、マスネ、ヴェルディ
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団演奏会
指揮:シャルル・デュトワ
ピアノ:マルタ・アルゲリッチ
エネスコ:ルーマニア狂詩曲第1番
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番
ドビュッシー:交響詩「海」
ラヴェル:「ボレロ」
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会
(楽団音楽祭デビュー60周年記念)
指揮:マイケル・ティルソン・トーマス
ピアノ:エマニュエル・アックス
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲第14番
ベートーヴェン:交響曲第7番
ご利用ホテル
モノポール Hotel Monopol Luzern
モノポール Hotel Monopol Luzern

ロココ調の優雅な外観を持つ1899年創業の歴史ある4つ星ホテルです。ルツェルン中央駅に隣接し、その駅に隣接する音楽祭会場ルツェルン文化会議センター(KKL)にもっとも近い便利なホテルです。館内には無料WIFIが完備しております。
ご案内する見学地
リヒャルト・ワーグナー記念館 ルツェルン郊外トリプシェン、湖畔の緑に囲まれて佇む館です。ワーグナーはこの館に1866年から1872年にかけて家族とともに暮らし、ルートヴィッヒ2世や、コジマの父フランツ・リストをはじめ、親交の深かったニーチェが頻繁に訪れています。
また1938年には、ルツェルン音楽祭の始まりとされているトスカニーニ指揮によるガラコンサートが玄関前でも催されました。
ユングフラウヨッホ 登山鉄道を乗り継いでヨーロッパ最高地点の駅ユングフラウヨッホ展望台まで登ります。ベルナーアルプスの3名山アイガー、ユングフラウ、メンヒを目前に望むことができます。
リギ山 1800mに満たないスイスでは低い山ですが、中央アルプスからベルナーオーバーラントの山々が連なる景観を眺めることができます。加えてリヒャルト・ワーグナー記念館を湖上から眺めながらの船旅、世界最古の登山電車にロープウェイ、と様々な乗り物も楽しめます。
バーゼル美術館 1671年開館という世界でももっとも古い公共美術館のひとつです。ルネサンス(ハンス・バルドゥンク・グリーン、クラナハ、ホルバイン父子)、17世紀フランドルとオランダ(ルーベンス、ヤン・ブリューゲル、レンブラント)、フランス印象派(マネ、モネ、ドガ、ルノワール、ピサロ、シスレー、セザンヌ、ゴーガン、ゴッホ)、そしてキュービズム、表現主義から戦後アメリカの作家(ピカソ、マティス、シャガール、クレー、ヨーゼフ・ボイス、ジャスパー・ジョーンズ)までの豊富な収蔵があります。
音楽関連の絵画ではオスカー・ココシュカがアルマ・マーラーとの愛の絶頂時に描いた「風の花嫁」(写真)と、ラフマニノフが絵から曲想を得て同名の交響詩を作曲したアルノルト・ベックリン「死の島」が有名です。
パウル・クレー・センター 半生をこの地で過ごしたパウル・クレー(1879~1940年)作品の約40%にあたる4000点を所有する大規模な美術館です。クレーの死後、ベルン美術館に収蔵されていたパウル・クレー財団のコレクションと、クレーの息子のプライベートコレクションを集約して2005年6月、緑あふれるベルン郊外の丘陵地にオープンしました。膨大なクレー作品をさまざまなテーマで開く企画展で紹介しています。訪問時は「Poet and Thinker(詩と考える人)」と題した特別展が予定されています(写真は出展予定作「Intention意図」1938年)。
また、国際的に有名なイタリア人建築家レンゾ・ピアノの設計になる3つの特徴的な波型屋根が連なる、ガラスとスチールを基調にした建物も必見です。
美術館見学後は中世からの美しい景観が保存され、世界遺産指定となっているベルン市内をご自由に散策されることも可能です。
コルマール フランスのアルザスはドイツとフランスの文化の混合が随所にみられる独特な地方です。コルマールで戦火を免れた木組みの街並みが美しい旧市街と、13世紀の修道院を改装し、グリューネヴァルト作「イーゼンハイム祭壇画」を収めるウンターリンデン美術館(写真)を訪れます。


前面岸壁沿いの建物は左から音楽祭会場ルツェルン文化会議センター(KKL)、ルツェルン中央駅、その隣が宿泊ホテルのモノポールです。


■ 食事回数:朝食6回、昼食1回
■ 添乗員:同行
■ 最少催行人員:10名

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